フリードの値引きの為に最低限やっておきたいこと。

フリードを買うときの値引きのコツ

フリード購入のときに、最終的に決め手になるのって、いくら値下げしてもらえるか!ですよね。
ちょっとしたコツで、我が家はかなり引いてもらえました。
そのコツをお伝えしたいと思います。

 

@気になる車種はある程度絞ってからおく
メーカーは3つほどに絞り、その中で車種もある程度目安をつけておきます。そのために、あらかじめひやかしも兼ねて、何度かディーラーに見に行ったり試乗したりしてみてもイイと思います。ここで重要なのは、このときに、見積もりを出してもらわないこと!あくまで、ちょっと乗ってみたいと思って〜というスタンスで、聞きたいことを聞いておきましょう。特に、他のメーカーの気になっている車種の名前を出して、そのメーカーとどこがどのように違って良いのか、その…を中心に聞いておくと良いと思います。(あくまで、同じクラスの同じタイプの車種での比較です)

 

Aネットでの下調べを怠りなく
某価格評価サイトなど、結構マニアックな人たちが集うサイトの口コミは非常に的を射ていて参考になります。
シートのスライド範囲が短いとか、後部座席の冷房が効きづらいとか、ユーザーならではの意見、迷って買った人ならではの後悔や評価がよくわかります。そして、他県での割引率や具体的な本体購入価格も載っている場合がほとんどですので、値下げ交渉の目安として見ておいて損はないでしょう。

 

B交渉時期は月下旬を狙う
おそらくノルマの締め切りが月末です(確証は持てませんが、雰囲気でなんとなくそう思いました)。しかも、年度末はさらに良いと思います。向こうも必死で売ろうとするので、値下げ交渉も多少ハードルが下がっているように感じました。そして、こちらも期限をはっきりと提示しておくと良いと思います。「うちとしても、○月までには必要なので、購入はする予定です」といった感じで、必ず買う本気の客だということを印象づけましょう。

 

C値引き交渉、1店舗目
始めの店舗には、第一候補を選びましょう。まず、他のメーカーと迷っているが、とにかく買うつもりだと言うことで、予算を伝えて交渉に入ります。だいたい、始めに作ってもらった見積もりの20万ほど下くらいの額が、始めの予算提示としては妥当かなと思います。それでは厳しい、ではこのくらいではどうでしょう、などいろいろなやりとりが繰り返されます。その間に聞いておくべきは、勝手についているオプションがどこまで外せるのか、何も言わなかったらまず店側はどこを下げてくるのか、というところです。これはあとで使える情報となります。強く出過ぎず、良い客として、取りあえず持ち帰って検討しますといって、帰りましょう。

 

D値引き交渉、2店舗目以降
Cでもらった見積書は、持って行きますが出しません。先に簡単に見積もりをだしていただいて、多少の交渉をした後、もうこれ以上は。。。となったところで、「実は、あちらは○○円まで頑張ってくださるとお返事をいただいております」という王道で、まずはいきましょう。担当さんはしばらく黙って、上の人に交渉すると言って、居なくなります。ほぼ間違いなく、その値段までは下がります。その見積もりが出てきてからがポイント。前回の店舗で下げてもらった箇所、オプションになっているが無くすことができる箇所を中心に、こちらから提案して引いてもらいます。そして、新たな割引後の見積もりをもらって、前回と同じく、良い客として颯爽と帰ります。これを難点ポカ繰り返した後、第一候補の店へと、「月末ぎりぎり」に舞い戻ります。

 

E最終交渉
一番安い見積もりを元に、「ここまで下げてくれたら、もう即決する」という気迫で交渉に入ります。そして、しばらくは渋られますが、そのうちオーケーが出ます。そしたら、そこからです。「純正カーナビは要りません」という鶴の一声を発しましょう。10万以上下がる場合があります。カーナビは、車用品のお店で3分の1程度の値段で買えます。純正である必要はありません。むしろ純正より性能がいいものも安くあります。

 

いかがでしょうか。これでかなり安くなるはずです。
うちはこれで30万以上安くなりました。
もうひとつ、今だけの裏技ですが、エコカー減税の減税幅が「免除」のものと「75%」のもので、75%のほうの店でその点を指摘すると、税金分本体価格から引いてもらえますよ。

 

納得のいく価格でフリードを購入して、家族と楽しいカーライフを送りましょう!